「やめてよ!」


もう辺りはいつの間にか暗くなっていて、さっきまで、あんなに沢山人が通っていたのに、今は全然いない。


そんなことを思っているうちに、シャツのボタンは外され、首筋にキスをしてきた。


「・・・やっ・・!」


もう、きっと無理だと思った・・・


どんなに頑張っても、男の人の力には勝てないよ・・・