「そういえば、洸と同じバイトなんだって」 「そうそう!」 「今日、洸から聞いた」 今は、二人で喫茶店にいる。 さっき落ち込んでたのが、嘘だったことのように楽しかったけど、次の瞬間.... ♪~♪~♪~ 携帯が鳴った。