「うん...」 顔を真っ赤にして美空はうなずいた 「お前、大地に何もされてねえよな?」 「当たり前じゃん!?..んっ...」 美空が勢いよく顔を上げたのを狙ってキスをした 何もされてねえならいい 何かされたら絶対川神を許さねえ 「んっ...は...」 苦しそうに必死んなって酸素を求めてる 可愛い... 苦しすぎるのか、美空が俺の服を掴む 「...プハッ...」 そんなに苦しいもんかよ? コイツ、下手くそだな 「苦しいでしょうがっ!?」 「お前、あの顔、誰にも見せるなよ」