「思い出しちゃったの?」 「なっ!!!???」 颯太があたしの耳元で囁いた 颯太はニヤッと笑った 笑うなああ!! ほんっと最低!! 何なの、アイツは!!! 「なあ、お前ら帰ってくんねえ?」 「なんで~?」 「いいから。帰れよ」 颯太が冷たく2人に言う 「しょうがねえなぁ。美空、帰るぞ」 「え?あ、うん」 航大があたしの腕を掴む 「美空はいいの、ここに居て」 「なんで?」 「いいから」