「ふーん...」
楓ちゃんとはタイミングよくチャイムが鳴り
2組の教室に入っていった
あたし達は3組で隣
放課後、やっぱりあたしの家に集合みたい...
そこで楓ちゃんのことはいろいろ聞いた
「でもその子、絶対颯君狙いだね」
「でも颯太は美空ちゃんのフィアンセだろ?勝ち目ないんじゃねーの?」
「亮汰は頭悪い~。勝ち目ないから航大を利用するんでしょ?だからアメリカにもついて行きたいって言ったんじゃないの?」
「はい、お茶です~」
4人分のお茶を用意する
...あたしって一体何?
ここ、あたしの家だよね?
ちょっとは気を遣えよっ!!
「美空も気を付けなよ?あの女、なんかアブナイ気がする」
「大丈夫だって~。愛海は心配性なんだからっ!!」

