「敵意識されちゃってる感じ?俺」
あははと笑ってる
「別にそんなんじゃありませんけど」
「じゃあ良かった♪俺のこと、隼でいーよ、颯太♪」
隼ちゃんは颯太を軽々しく呼んでるけど
颯太は気に入らない様子...
「俺は呼ばないんで勝手に呼んでください」
「あそ。じゃあ勝手に呼ばさせてもらうわ」
...この2人が怖い...
「美空泣かせたら俺が美空もらっちゃうからね」
「は?ふざけんなよ。美空は俺んだし。絶対譲らねえし」
「あの...」
「「美空は黙ってろ」」
「はい...」
やばい...
2人が何故か争ってる...
「航ちゃんから聞いたぜ?美空が廉から暴力受けてんの、気付かなかったんだって?」
「それは違うよっ!!」

