「はぁ...美空」 俺の席に座って俯いてる美空を見つける 「颯太...?」 顔を上げれば、目が腫れてる 「...泣いたのか?」 「えっ...?」 「目、腫れてるし赤い」 美空に近付いてそっと目に触れる 「会ったのか?アイツに」 「え...?」 美空は戸惑ってる 何を言われたのか知らねえけど... 美空を抱き締めた 絶対離したくなくて... 俺...勝手だよな...? 自分がバカらしくなる....