甘いcaramel



「緊張してんじゃねえよ」


「えっ!?」


ベッドに座らされて、緊張してカチコチ...


「何もしねえに決まってんだろ、ばーか」


颯太...そんな目で言っても意味ないよ...


今にも崩れそうな颯太の目


「うん...」


遠くを見るような颯太の瞳


すごく可愛くて...


仔犬のような目


「お前...離れるなよ、俺から...」


「え?あ、うん...」


小さな声で呟いた


何かあった...


絶対そうだよね...?