そして当日…。 楽屋ではひまわりとたんぽぽが触れ合っていた。 「私!唯乃先輩が憧れなんです!」 梨衣が来た。 「そうなの!?嬉しいなぁ」 「だから私、あだ名をりいのんにしたかったんですけど、りいすけになっちゃいました~!」 「そうなの?でも似合うよ。」 「ありがとうございます!」 その頃楽屋の隅では、えりなが携帯をいじっていた。 その様子を見かけ、静菜が声をかけた。 「よっすぅ!!」 「…」