俺は何度でも言うよ。



「え…」


「ま、そーいうこと。じゃーな☆」


「…」


階段の下にはおでこをおさえてしゃがみ込む男子の姿が…


私は慌ててスカートをおさえた。


先輩は下からスカートを覗こうとした男子を見つけてそれを阻止するためにわざと私の後ろを歩いていたんだ。