Looking for a rainbow

「いやあっ!ダメっ!ああっ!」



あたしはイヤイヤと首を振った。



シャワーに打たれながら、隆があたしの中へ入っていた。



もう、その時にはあたしは半分気を失いかけていて…



隆の首にしがみつくのが精一杯だった。