風_現実(7月10日20:40更新)

そうやって心から人に優しくしたくなる自分もいれば、マナーを守れない者を見ると無性に憤りを感じたりする面もある。

人の善を信じたい自分と、やはり一部の汚い大人というものは信じられない自分。

人間とは不思議なものだ。

ただ、美しいものだけ、それらに囲まれるだけで生きられないのも確か。

それが事実だろう。

だからこそ、その希少な美しいものが好きなのだ。

内面から美しくなりたいと願うのだ。

私の外面といえば、どちらかといえば醜いのかも知れないが。。。