風_現実(7月10日20:40更新)

それが、昨日、ふと思い立った。

風呂場の中で。

そう、物語の複線とも言うべき、もう一つの生きる道を。

これは、一つの光明だったと思う。

それでも、また冒頭を書き直そうとか、序盤を書き直そうとか、そういった真の前進では無い。

しかし、これは、新たなるモチベーションを生み出した。

そして、出発点であった
「こんな映画があったら、毎晩、酒を飲みながら見て、そのまま飲んだくれて寝る」
というものを再び求める意欲の芽生えだった。