魔法使いの秘密事


『ふーん。ちゃんときたんだ』


この声は・・・

まさか


私はゆっくり首を声の方向へ回した


目に入ってきたのは
私の天敵(?)成宮炎希だった


『呼び出したのはアンタでしょ』

『まぁーな。でも逃げたかと思った』

アイツは鼻で笑い馬鹿にしたような目で見てきた

コイツ


ムカつく

こんなことなら来なきゃ良かった

まぁ無理なんだけど(泣)

『で、用事はなに?』

『今日暇か?』

いきなりなに?

てか英語やらなければ
断ろうと言おうとしたら

『暇なんだろ。』

・・・はぁっ!

『おあいにくですが用事があるので丁重にお断りします』

笑顔が引きつりながら
アイツにいった