魔法使いの秘密事


だ・誰!?

てか苦しい

抱きついてきた人に口を押さえられたので息ができなかった


私は抵抗出来ないまま“ズルズル”と引きずられていった



“さすがにヤバイ”





叫ぼうと思った時、口から手が離された



『っぷは、死ぬかと思った…』
私は肩で息をしながら言った