響いた由真の声 戸惑ったのは蓮じゃなく あたしだった。 いっぱい説得する言葉を考えたが 全部意味なかったみたいで 喜んでいいはずなのに 由真の真顔をみたら なんか意外とあっさりしてて 裏がありそう、なんて仲間に対して思った← 「俺もかんげー」 「うちも別にいいよ」 皆が許した もう、これ…やばあー!!!←← テンションあがる!!! 後は蓮が… 「蓮!!バンドにはいらな…」 あたしがいいかけたとき 蓮は部屋をでていってしまった