「なんで千佳!? あいつあたしらんなかで1番ばかやん!!」 勢いで由真にといかける。 あたしらが外でまっていた千佳は なぜか講堂の舞台の上にいた。 超不良だった千佳は 別人のようだった。 「別人じゃね?」 憐が横からあたしにいってきた。 超不良なのに あたりはざわめきもない。 なんでかって? だってほんと頭よさそうだもん。