昨日より、ずっと…

颯太…。

ずっと、幼なじみなのかな?

「千春!!」

「…えっ!?」

気がつくと、目のには海。

「大丈夫かー?」

自転車を降り、地面に足をつける。

少し歩いて、コンクリートから砂浜にのる。

「行こうぜ!」

海のほうに歩く颯太を追って、歩くけど足元が砂だから歩きにくい。

「千春?なんかあった?」

「え…?な、ないよ!」