仮病に口止め料


というのも、いつもはお笑いDVDを見たり記憶力のみに頼るお絵かき対決をしたり、

トランプでピラミッドを作ったり世間話をしたりするアホ臭いお姫様のお城だから、笑い声は付き物なのに、

今日はどこか皆みたいにカップル感が半端なくてシリアスがかっていて、自分のペースが乱れている気がする。


空気が違う。
なんと、まあ、たかが一年未満の交際だろうが好きな子の元気がないだけで、こんなにも(小さな)世界は(ちっぽけに)変わるらしい。