[完]ヤクザが愛する女[番外編]

私は家に戻った。




寒かったし1人で
待ってるのが辛かった。



私は今ベッドに居る。


「ほんと馬鹿みたい…」



私は笑った。


「忘れれるかなぁ…」

私だけが玲斗君を好きで


私だけが玲斗君を想ってて


私だけが名前を呼んでて



自分が惨めだ。