[完]ヤクザが愛する女[番外編]

「ったく…龍司ったら…愛夏も彼氏の1人や2人…」



嫌々2人も居たら
ダメでしょーが!




「ほら準備しなくていいの?」

「あっ!そうだった!」



私はバタバタと準備
し始めた。



「龍司今からそんなんじゃ愛夏がお嫁に行く時なんて…」


「俺が認めた奴じゃねえと結婚は許さねぇ。」




そんな話をしてたとは
気付かずに鼻歌を
歌いながら準備を
した愛夏でした!