[完]ヤクザが愛する女[番外編]

気に入ってくれてよかった。



俺はホッと笑みがこぼれた。


「荷物も運び終わってるね。早く片付けよ!」


亜衣は走って
リビングへ向かった。



「早く子供が出来るといいな。」


俺わ笑いながら亜衣に言った。


「………うん!」

亜衣も笑い返してくれた。













この時亜衣の変化に
気づいてやれば
よかったんだ。