[完]ヤクザが愛する女[番外編]

俺が玄関の扉をノックすると扉が開いた。



「どちら様でしょうか?」



そこにはヤクザとは
思えない愛想のよい
顔立ちの男が立っていた。



「俺、坂田 玲斗って言います。愛夏に話があるんですけど…」


「あ…ちょっと待ってて…「鉄?誰か来てんのか?」」





部屋から出てきたのは




神山組7代目組長。