[完]ヤクザが愛する女[番外編]

「ん………」



いつの間にか眠っていた。




「~~~~……」


「~~~~……」



話し声が聞こえる。


玄関からだ。




私は自然と足が玄関に
向かっていた。



行く途中に鉄さんや琉依君が居た。


「誰か来てるの?」


「愛夏さん…」



鉄さんが困った顔をしながら言った。