ミキはさっそく携帯を耳に当てた。
「あ、もしもーし?真由美ちゃんおはよう」
『わぁ、ミキちゃん♪どうしたの~?』
通話音量MAXのミキの携帯から、真由美ちゃんの声が漏れて聴こえた。
私はそれをコソコソと盗み聞く。
「あのさ、日向くんっていま元気にしてる?」
!!
いきなり核心に踏み込むミキ。
ミキはやっぱり大胆だなぁ~
私なんてただ聞いてるだけなのに既にハラハラドキドキしてる。
『日向?うん元気だよ?なんで?』
「昨日エマの家に泊まったらしいんだけど、今朝になって急に冷たくなったってエマが落ち込んでるの」
!!!?
ミ、ミキ――ッ!?
それ暴露されちゃったら恥ずかしいんですけど!
「あ、もしもーし?真由美ちゃんおはよう」
『わぁ、ミキちゃん♪どうしたの~?』
通話音量MAXのミキの携帯から、真由美ちゃんの声が漏れて聴こえた。
私はそれをコソコソと盗み聞く。
「あのさ、日向くんっていま元気にしてる?」
!!
いきなり核心に踏み込むミキ。
ミキはやっぱり大胆だなぁ~
私なんてただ聞いてるだけなのに既にハラハラドキドキしてる。
『日向?うん元気だよ?なんで?』
「昨日エマの家に泊まったらしいんだけど、今朝になって急に冷たくなったってエマが落ち込んでるの」
!!!?
ミ、ミキ――ッ!?
それ暴露されちゃったら恥ずかしいんですけど!



