「はぁー…」 今日も一日終了♪ (学校だけどね…) さっ帰るか… あたしが帰ろうと廊下に出た瞬間っ!! 誰かとぶつかってしまった その人の匂いは かぎなれた匂いだった 「誠也?」 「あっ!!お嬢っすいやせんっ」 「だからっここは学校だからっ」 「これまたすいやせんっ」 誠也は頭をかきながら あたしに頭を下げた 「あのぅ…」 「ん?」 「一緒に帰りやしょっ華憐ちゃん♪」 「おっおうっ」 この一言になぜか緊張しているあたし… あたし…昨日から変だぞ…