「・・・・えっ!?」 セリから来たメールを閉じ、次に映された画面に息をのんだ。 【騎士】 ————————————— ごめん。 もう お前とは関わらないようにする。 ————————————— 少しの間、時間が止まったような感覚に陥った。 ....えっ・・・これって 心当たりがある。絶対。 これは....私が送ったメールへの返信 『最後のMISSION 私から離れなさい』 そう...昨日送った。 「・・・なんで...こうなっちゃうの」 ぽつりと出た悲しい言葉