Five LOVE☆



「ん…」


ヤバい…寝起きの悠月も可愛い…


「かじゅ…?」


寝ぼけてるのか酔ってるのか…

だけど…その…


かじゅ…

って呼び方は…反則でしょ。


ぎゅっ…


気付くと、悠月を抱きしめていて…
彼女のほうはというと、僕の腕の中で再び夢の世界に入ってしまったようだ。

可愛いなぁ…ホントに…


一旦、悠月を僕の腕から解放してやって、車をガレージに入れてから、さっきみたく抱っこして、僕の部屋に運んだ。