部屋は真っ暗。
微かに…カーテンの隙間から漏れる明かりがあるくらい。
「ねっ…雅志っ…」
私の唇やら首筋やらに顔を埋めていた雅志は、私の問いかけに、顔を離す。
「ん?」
「こんなこと言ったら…
バカみたいって言われるかもしれないけど…
運命だよ…私と雅志が出会ったの。
獣医師やってなかったら…きっと出会えてなかったもんっ…」
「だな?」
そう言って、的確にいいところを…
的確な強さで、
愛撫してくる。
「奈留。
すごいよ?」
「言わないでよっ…」
特に…このときは…
いつにも増してSになる。
また…甘い痛みに犯される。
「ねっ…
もっと…愛してよっ…
私のいい場所…
覚えていて?」
すでに頭が雅志から伝わる直の体温のせいで高ぶって、自分で何を言っているのかわからなくなっているらしい。
「覚えてるに…決まってるでしょ?」
ときたま、彼がすごく奥までくる。
そのときが…一番好き。
「ちょっと奈留っ…
力抜いて?
俺がヤバイっ…」
「雅志の愛なら…いくらでも受け止めてあげるっ…」
「あ…俺…ヤベっ…///」
1秒たりとも離れたくなくて…雅志の身体をぎゅって抱きしめる。
身体に熱いものを感じた後、意識が飛んだ。
微かに…カーテンの隙間から漏れる明かりがあるくらい。
「ねっ…雅志っ…」
私の唇やら首筋やらに顔を埋めていた雅志は、私の問いかけに、顔を離す。
「ん?」
「こんなこと言ったら…
バカみたいって言われるかもしれないけど…
運命だよ…私と雅志が出会ったの。
獣医師やってなかったら…きっと出会えてなかったもんっ…」
「だな?」
そう言って、的確にいいところを…
的確な強さで、
愛撫してくる。
「奈留。
すごいよ?」
「言わないでよっ…」
特に…このときは…
いつにも増してSになる。
また…甘い痛みに犯される。
「ねっ…
もっと…愛してよっ…
私のいい場所…
覚えていて?」
すでに頭が雅志から伝わる直の体温のせいで高ぶって、自分で何を言っているのかわからなくなっているらしい。
「覚えてるに…決まってるでしょ?」
ときたま、彼がすごく奥までくる。
そのときが…一番好き。
「ちょっと奈留っ…
力抜いて?
俺がヤバイっ…」
「雅志の愛なら…いくらでも受け止めてあげるっ…」
「あ…俺…ヤベっ…///」
1秒たりとも離れたくなくて…雅志の身体をぎゅって抱きしめる。
身体に熱いものを感じた後、意識が飛んだ。



