自然に目が覚めた。
隣を見ると、雅志がいなかった。
なんか目ぇ、覚めちゃった…
顔でも洗って、リセットして来よう。
洗面所に近づく度に鮮明に聞こえてくる水の流れ落ちる音に、気付いたときにはもう遅かった。
「あ…」
普通に、雅志がシャワーを浴びていた。
シャワールームが一部ガラス張りになってるから、普通に見えるんだよね…///
「ごめんっ!!///」
ダッシュでその場から逃走を図った私は、バツが悪くなってベッドに潜り込んだ。
「なーる。
何、気にしてんの?
気にしなくていいのに。
数日前、一緒に泡風呂入った仲でしょ?」
「でも…ごめんっ…///」
「謝らなくていいって言ってるでしょ?
早く出てこないとお仕置きだよ?」
雅志のその言葉で、ようやく布団から顔を出す。
「よしよし。
いい子。」
なんか…子供扱いされてる?
朝からいろいろあったけど、朝ご飯のビュッフェ食べてテンション上がった。
いいよね、この旅行のホテル。
ビュッフェのメニューが毎日、なにかしら違うんだもん。
チェックアウトを終えて、使用人さんに付いていく。
「本日はいきなり電車に乗りまして、ジュネーブからパリに向かいます。」
パリ…
私が…いずれ行くところだっ…
しっかり目に焼き付けなきゃ。
隣を見ると、雅志がいなかった。
なんか目ぇ、覚めちゃった…
顔でも洗って、リセットして来よう。
洗面所に近づく度に鮮明に聞こえてくる水の流れ落ちる音に、気付いたときにはもう遅かった。
「あ…」
普通に、雅志がシャワーを浴びていた。
シャワールームが一部ガラス張りになってるから、普通に見えるんだよね…///
「ごめんっ!!///」
ダッシュでその場から逃走を図った私は、バツが悪くなってベッドに潜り込んだ。
「なーる。
何、気にしてんの?
気にしなくていいのに。
数日前、一緒に泡風呂入った仲でしょ?」
「でも…ごめんっ…///」
「謝らなくていいって言ってるでしょ?
早く出てこないとお仕置きだよ?」
雅志のその言葉で、ようやく布団から顔を出す。
「よしよし。
いい子。」
なんか…子供扱いされてる?
朝からいろいろあったけど、朝ご飯のビュッフェ食べてテンション上がった。
いいよね、この旅行のホテル。
ビュッフェのメニューが毎日、なにかしら違うんだもん。
チェックアウトを終えて、使用人さんに付いていく。
「本日はいきなり電車に乗りまして、ジュネーブからパリに向かいます。」
パリ…
私が…いずれ行くところだっ…
しっかり目に焼き付けなきゃ。



