2人で某気象系アイドルグループの曲に合わせて入場して、
ケーキを切るっていう共同作業。
無事入刀完了。
まだ拍手だけだから静かだけど、
由起子ちゃんとか奈々枝ちゃんまでいたらうるさかっただろうな…
奈留が天国にいる祖父母に向けて手紙を読むと、みんな号泣だった。
披露宴を終え、ランチクルーズ。
「病院の息子さんを射止めるとは、奈留も将来安泰だな。」
なんて言う星哉さん。
そんなことないのに…
「朱音さん。
ウチの同僚が、お世話になりました。」
「あぁ、加奈ちゃんね。
おかげさまで、元気に退院しましたよ。」
「それを聞けて良かったです。
あまりお見舞いに行けなかったし。」
朱音さんは、しっかり加奈ちゃんのことを覚えていてくれた。
詩名…ウチのお母さんも、奈留の母さんが勤めるこの病院で俺を産んだらしい。
早産だったらしく、肺にキズがあったというが、今は元気だ。
奈留は絶対、お母さんの世話にはならないと言っている。
あいかわらず、素直じゃないなぁ…
ケーキを切るっていう共同作業。
無事入刀完了。
まだ拍手だけだから静かだけど、
由起子ちゃんとか奈々枝ちゃんまでいたらうるさかっただろうな…
奈留が天国にいる祖父母に向けて手紙を読むと、みんな号泣だった。
披露宴を終え、ランチクルーズ。
「病院の息子さんを射止めるとは、奈留も将来安泰だな。」
なんて言う星哉さん。
そんなことないのに…
「朱音さん。
ウチの同僚が、お世話になりました。」
「あぁ、加奈ちゃんね。
おかげさまで、元気に退院しましたよ。」
「それを聞けて良かったです。
あまりお見舞いに行けなかったし。」
朱音さんは、しっかり加奈ちゃんのことを覚えていてくれた。
詩名…ウチのお母さんも、奈留の母さんが勤めるこの病院で俺を産んだらしい。
早産だったらしく、肺にキズがあったというが、今は元気だ。
奈留は絶対、お母さんの世話にはならないと言っている。
あいかわらず、素直じゃないなぁ…



