君が大好き。

そー言えば4年も全員帰っていた。


藤崎もそれに気づいたみたい。

自転車に跨がって帰ろうとしたところを私は止めようとした。


けど手が届かなくて走った。

「藤崎!!!!」

名前を呼んだらやっと振り向いてくれてみーも自転車で私の後を付いてきた。


みーが小声で
「あっちにおるからよろしく」

って言ってどこかへ行ってしまった。