「そう!それがいい。」 無邪気な子供のように そう言ったカズくんは ぶっちゃけ可愛かった! そうやって、『カズくん』って呼ぶことに許可(笑)が下りてアタシの心が軽くなった気がした。 それからも気まずくなるような雰囲気もなく、 寒い中2人で仲よく(?)迎えを待ったんだ。