めっちゃすごいスピードで 図書館に向かった。 カズくんがいることを願って。 「はぁっ、しんど~(笑)」 急いで館内に入り、 カズくんを探す。 あ、いた! 姿見ただけで ずきゅん って胸が高鳴った。 「カズくんっ!」 「あ、アヤちゃん」 「アヤノちゃんや~! 今日遅かったね」 「ハヤトさん!」