「……くそばばぁ。黙れ」 「あら~本当よ?例えばあのイケメンの斉田(さいた)君とかー…て、倉元君?」 ありえねえ… まさか、あの学校1イケメンの斉田先輩が――― いてもたっても居られなかった俺は、即座に走り出した。 《司SIDE/end》――――――