「和也。 どうしたの!?」 「まじ…もうなんだよ。 奈津樹、ふざけんなよ…-。 お前、何も分かってねぇよ。」 え…・。 急に頭を抱え込んで和也は道端に倒れこんだ。 「ど、どうしたの!?} 私はげんきのない和也へ声をかける。 和也はふっと笑って。