「ごめんね?」 「何言ってんの! 俺がおごりたいから。」 え!? 何…いまの胸の高鳴り。 和也があたしの髪に触れて。 私の顔はあつくなった。 これ…なんなの…-。 和也は友達。 それ以下でもない。 それ以上でも…。 ね?そうだよね?