奈津樹「あたしも流くんと似てるけど。
やっぱり人の力ってすごいって思った。
もちろんふられた時にこうしてささえてくれて、助けてくれて。
前へ踏み出す勇気をくれた和也は愛しい。
でも…。
あたしは香南にも感謝している。
ずっと親友でいてくれて。
悩んでいると自分のように考えてくれて。
本当に香南が自慢の親友だよ。
そしてそんな香南を幸せにするってちかってくれた流くん。
流くん、ありがとうね。」
流「いえいえ。」
和也「やべ…なんか泣けてきた。」
奈津樹「あたし、今。
和也に感してそんなに話してないよー。」
流「ベタ惚れすぎんだろ。」

