「拒否権無し」 語尾にハートがついていそう。 「ちょっ、智…」 「気にすんな」 「そういう問題?」 「うん」 ニコニコしながら楽しそうに、あたしに触る。 あたしから離れ、脚をM字にされる。 「智!」 「んー?」 意地悪なニュアンスで言って、ニヤリと笑う。 「そこはダメッ…」 「俺しか見ないんだから」 右脚の付け根に真っ赤な痕をつけられた。 首にも鎖骨にも他にもいっぱいつけられました。