「死んでますよ」 私は親切に笑顔で教えてあげた 「いやぁぁぁぁあ!!殺人事件!?」 「私が殺しました」 私はまたもや笑顔で答える 「警察ぅぅう!!」 「…ということで…今日のプリン…多野の分は私が食べるから」 「俺が食う!!」 「私が食べる!!」 「私!!」 「俺!!」 クラスのほとんどがプリンをほしがった