続・アイドルまっしぐら!!



「お前にお客さんだ。応接室に通してある。」






「誰ですか?」






「……まぁ、とにかく行ってくれ。」






橘さんはそう言うと、僕の背中を押した。






……誰だろう?






僕は急いで応接室に向かった。