「稚春!ほら、入るで!」 龍に突然、手を引っ張られたので、バランスを崩してよろめいた。 「えぇっ!わゎっ!!ちょっと!危ない――――… って…、え゙っ!?」 顔を上げた私の目に入ったものは…―――― チ、チャラい…。