そして、三階に到着。 したと同時に龍が目の前にあるドアを蹴った。 ――っ!?!? え゙ぇ゙っ!? な、なななななっ!?何事っ!? どうしたの、龍。ご立腹ですか!?どうしたの~。 龍が急にご立腹なさったのかと思って、少し…いや、かなりビクつく。 ――バンッ―― 「はぃはぁーい♪どうぞ、どうぞ!入って!入って!」 …急にドアが開いて、部屋の中から声がした。 …もうちょっと静かに行動出来ないのかな…この人達。