「まぁいっか。ほっとこ。」
面倒臭くなって隼人から離れ、ふと目についたテーブルの上に置いてある豪華な食べ物を取りにいく。
「ほっとくんだぁ。」
「ほっとくのかよ。」
「やっぱり面白いよね。稚春は。」
「ブッ!稚春、マジでナイス!」
「………。」
そのまま、隼人からの視線を無視して棗達と一緒にご飯を食べては騒いだ。
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「んー…ち、はるー…。」
…やっと静かになった…。
スヤスヤと気持ちよさそうに眠っている連達に一人ずつ、毛布を掛ける。
風邪引いたらいけないしね。

