「何でも?」 「何でも、やって?」 拓磨と龍が私の言葉に同時に反応を示した。 「う、うん。何でも、するよ…?」 なんか嫌な予感がするなぁ…。 と思いながら下げていた顔を恐る恐る上げる。 すると… 拓磨と龍がニヤッと笑った。 えーと… 「な、何をご要望でしょうか…?」 「え、マジできいてくれんの?」 「う、うん?」 「何で疑問系?」 「なんとなく?」 「ふぅん?まぁ、ぃぃや。じゃぁ、俺からの命令は…」 ゴクリッと唾を呑みながら拓磨の言葉を待つ。 「―――…此所に週2で来ること。」