その仕草に少しドキッとかしちゃった私は 「うん…。分かった。」 と頷いた。 まぁ、いっか。後で要は要じゃん?って言えばぃぃだけだしね。 なんて考えていると 「ちょっと…お話タイム長すぎや~。」 と龍が頬を膨らませながら話し掛けてきた。 ……… 「はい、次は白髪に黒のメッシュ入った人!名前教えて?」 「えぇ~、無視か!?無視なんやな!?」 「うっさい。はい、早く!」 煩い龍には出来るだけドスの効いた声で、白髪&黒メッシュの人には一番優しいトーンで話す。