「ろ、6枚…。」 目を輝かせながら龍を見る。 すると、龍は真っ赤になりながら 「これ、あげる。」 とチケットを差し出してきた。 「え゙っ!?本当!?嬉しいーーーー!」 龍が差し出してきたチケットを掴んだ… 「でも、1つ、条件をのんでくれたらやけどな。」 と思ったら龍がチケットをまた自分のポケットに入れた。 それによって私の手は宙をきる。 「条件って?」 少し、頬を膨らませる。