「あぁ。あれね、 なんかカラオケで騒いで 終わった感じ?」 「浩司もいたんでしょ?懐かしいね。変わってた?」 浩司も中学時代同じ学校だったから カナンも雅も知っている。 「さっぱり。 あっ。背だけ伸びてたね。 相変わらずバカやってたよ」 「マジで〜!私も行きたかったなぁ。」 「あたしは、ごーこんより同窓会行きたい。」 雅が横でアイスコーヒー飲みながら、口を挟んだ。