そしてむぎゅっと頬をつまんで引っ張った。 「俺に嘘をつくなんて100年早い。」 こういう場面でお決まりのセリフを言う隆司を見て絢は爆笑しているが、 奈緒は真っ赤になっていた。 「りゅうひ…いはい…」 ちょっとドキドキしちゃったのは二人には絶対秘密にしておこう…。