柊太「ところで。ノンちゃんってあれなんだね。」
あれ?
「ん?」
柊太「外人好きなんだね。」
「ぅん。」
柊太「・・・初めて知ったよぉ」
「ごめんねぇ・。。つい興奮しちゃってww恥ずかしいよ」
柊太「あんなテンションあがってるの珍しいね」
「はははっ。。そうかな。」
柊太「そこまで興味あるの?巧大に。」
少しさみしく呟く言葉。
「ぇ。。っ」
巧大くんにじゃ無くて。。。外人にだよ。
「巧大くんにってより外人にだけどね☆」
柊太「。。。なら良いけどさっ。。。でもあんまり仲良くしないでよ。キラキラした目で巧大のこと見ないでよ。」
下を向く柊太くんの顔ははっきり見えないけど耳が真っ赤になっている。
それって・・もしかしてのもしかして。。。
期待しても良いのなら。。。やきもちってことで受け止めても良いんですか?
顔のにやけが止まらない。
っっっ。。

